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記事 2024年4月20日
市野耕さんの器が届きました

愛媛県松山市で作陶されている市野耕さんの器

愛媛県松山市で作陶されている市野耕(いちの こう)さん。
まるでアンティークのような美しい佇まいが印象的な市野耕さんの器。見て楽しみ、使い易く、料理に合う器を心掛けて作られています。
今回は、定番のトルコブルーと粉引の他に、生活普段議shopでは初めての灰釉と彩色灰釉のうつわが届いています。

市野耕さんの輪花鉢  灰釉と鉄釉

市野耕さんの約16cmの輪花鉢。
中央に向かって彫られたしのぎが印象的で、お料理をより引き立ててくれます。
お色は、少し緑がかった深く渋い黒色の鉄釉と淡いモスグリーンといった深く渋い黄緑色の灰釉の2色です。
写真左が鉄釉、右が灰釉。右下は、灰釉の4寸花皿。

市野耕さんの鎬飯碗 粉引

しのぎが入った粉引の飯碗。
直径約12cm、高さ約7cmのサイズ。
一つ一つ丁寧に彫られたしのぎが美しく、手に持った時のなじみも良いです。
釉薬の流れや貫入、中底の釉だまりなど、表情豊かです。

▼市野耕さんの作家情報

市野耕 / Kou Ichino
1996 丹波焼窯元に生まれる
2015 京都府立陶工高等技術専門校 成形科 修了
    その後、京都の作家の元で陶技を学ぶ
2016 愛媛県松山市にて独立

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