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記事 2021年3月30日
愛媛県松山市で作陶されている市野耕さんの器が届きました

愛媛県松山市で作陶されている市野耕さんの器

愛媛県松山市で作陶されている市野耕(いちの こう)さん。
まるでアンティークのような美しい佇まいが印象的な市野耕さんの器。見て楽しみ、使い易く、料理に合う器を心掛けて作られています。
今回は、定番のトルコブルーとマンガン釉の他に、生活普段議shopでは初めての鉄釉と彩色灰釉のうつわが届いています。

市野耕さんの輪花鉢  灰釉と鉄釉

市野耕さんの約16cmの輪花鉢。
中央に向かって彫られたしのぎが印象的で、お料理をより引き立ててくれます。
お色は、少し緑がかった深く渋い黒色の鉄釉と淡いモスグリーンといった深く渋い黄緑色の灰釉の2色です。
写真左が鉄釉、右が灰釉。右下は、灰釉の4寸花皿。

市野耕さんの6寸楕円鉢 彩色灰釉

緩やかなたわみがあり美しいフォルムの市野耕さんの楕円鉢。
幅18cm・奥行き16cmほどのサイズでおかずの盛り鉢にちょうどいいサイズです。
彩色灰釉は、淡く深みのあるグリーンに白っぽいところや青みがかったところがあり、色々な表情を見ることが出来ます。
釉薬の流れや貫入、中底の釉だまりなど、表情豊かです。

市野耕さんの小皿

市野耕さんの釉薬の違う小皿を揃えても素敵です。
写真上:4寸マンガン釉葉紋皿、4寸トルコブルー葉紋皿、
下:5寸トルコブルー葉紋皿、4寸輪花皿 灰釉

▼市野耕さんの作家情報

市野耕 / Kou Ichino
1996 丹波焼窯元に生まれる
2015 京都府立陶工高等技術専門校 成形科 修了
    その後、京都の作家の元で陶技を学ぶ
2016 愛媛県松山市にて独立

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